ひさしぶりの兼六園
おはようございます
健太郎です。
ある日の休日。
友人たちと地元 石川県の
兼六園に訪れました。

真弓坂の方から入園。
雪が少し積もっていましたが
比較的に暖かい日でした。

ひょうたんのような形の
瓢池(ひさごいけ)。

水面に少し靄がかかっており
サギが ゆっくり歩いていました。


兼六園はどこを
フォーカスしても
絵になります。

日本最古とよばれる噴水。
霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による
自然の水圧であがっています。
水の高さは約3.5m。

兼六園と言えば 霞ヶ池の
徽軫灯籠(ことじとうろう)。
このスポットの撮影の
順番待ちがめちゃ長かった。

冬は兼六園は
雪つりがとても美しい。

霞ヶ池に 雪つりの松。
この日は天気が良くて
ラッキーでした。


苔も見どころの一つ。
友人が持って帰りたいと言ってましたが
絶対ダメです。

眺望台(ちょうぼうだい)からの景色。
金沢の町並みを望めます。
久しぶりの訪れた兼六園でしたが
冬に入園したのは はじめて。
趣があってとても新鮮でした。

金沢城公園に向かいます。
つづく…。


