金沢城公園を散策
おはようございます
健太郎です。
ある日の休日。
友人たちと地元 石川県の
金沢城公園に訪れました。

よく晴れた
気持ちの良い天気。

石川門の方から
金沢城公園に入ります。
地元ですが金沢城公園に
入るのは はじめて。

三の丸広場が めっちゃ広い。
余裕で野球ができます。(発想が貧困)

橋爪門と五十間長屋。
石垣(城壁)は「粗加工石積み」。
マニアな方には 萌えポイント。

壁面上部にも使われている なまこ壁。
壁面に平瓦を並べて貼ってあり
瓦の目地(継ぎ目)に漆喰を
かまぼこ型に盛り付けて塗る工法。
そのナマコに似ていることから
名付けられたようです。

五十間長屋は 入館無料。
長さが約五十間(50間=約90~100メートル)に
及ぶことに由来しています。
武器などを納める倉庫として
また戦時には 城壁としての役割も果たしていました。

日本古来の木造軸組み工法。
釘やボルトは1本も使われていません。
梁組に迫力を感じます。

橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)。
天守閣を持たない金沢城では
二の丸が政治の中枢を担っていました。
その二の丸の正門である橋爪門を見下ろす
位置にある物見櫓がこの橋爪門続櫓。

門扉にはビッシリと
厚さ3㎜の鉄板(帯鉄)が
いかつい鋲で止められています。
敵からの防御を高める目的の装飾。
体当たりしたら絶対怪我しますね。

金沢城公園内に 大きな足場が
組まれているエリアが…。

金沢城二の丸御殿を復元中。
看板には十二分の一の立面図が
描かれていました。
完成はいつ頃になるのでしょうか。

玉泉院丸庭園は 二代目藩主利長の正室玉泉院(永姫)が
屋敷を構えたことがその名の由来とされ
三代目利常により作園が始められ
廃藩まで歴代藩主が愛でた庭園。
かなり雪が積もっていました。

最終的は尾山神社の方から
街に降り、帰路につきました。
ゆっくり回るには
もっと時間が必要ですね。
地元発見の良い観光でした(^^♪

