外皮性能計算(UA値・ηA値)



■ 当社の外皮性能計算のポリシー


公的審査機関の適合証明取得までサポートいたします。



■ 外皮性能とは?


設備に頼らない「建物自体の断熱性能」のことです。


外皮とは、建物の室内と屋外の熱的境界(天井・外壁・屋根・床・窓・ドアなど)を意味します。 外皮から逃げる熱量(UA値)と、外皮からの日射取得量(冷房期 ηAC値、暖房期 ηAH値)を計算で求め、 建物自体の断熱性能を図ることができます。






■ 外皮性能の計算内容


・外皮平均熱貫流率(UA)
建物から逃げる熱量を外皮表面積で割ったもの。

・冷房期・暖房期の平均日射熱取得率(ηAC、ηAH)
室内に入る日射量の割合を外皮全体で平均したもの。

・一次エネルギー消費量
住宅設備の総エネルギー消費量を熱量で換算したもの。





■ 当社が作成する資料

外皮性能計算

・外皮平均熱貫流率(UA)計算書
・部位の熱貫流率(U)計算書
・冷房期、暖房期の平均日射熱取得率(ηAC、ηAH)計算書
・面積図、面積表(外皮、床)

一次エネルギー消費量計算

・建築研究所の一次エネルギー消費量計算
・使用する設備機器の性能証明書類






■ 必要書類


① 平面図
方位の入ったもの、1階、2階など延床の求積表の表記が必要。

② 立面図
屋根勾配を記入の図面、窓サッシの呼称寸法の書き込みのあるもの。

③ 矩計図
断熱部位と断熱材種類、厚み表記、GW、RW、セルロースファイバーなど繊維系断熱材は気密シートの明記が必要。(できれば断熱材の熱伝導率λ記載)

④ 仕様書
フロア、畳、CF床など厚み、捨て貼合板下地厚み。(12mm、24mm、28mmなど)
断熱材の厚み、種類、断熱部位。(基礎断熱、床大引き間、床タルキ間、天井、屋根垂木間、母屋間断熱など)

⑤ 木材プレカット図面
屋根断熱の場合は、屋根伏せ図、屋根垂木、母屋の入ったもの。

⑥ 基礎伏せ図
玄関、浴室の基礎立上がり、土間断熱を表わしたもの、基礎高さと断熱部位の入ったもの、床スラブ断熱材の有無。

⑦ 窓サッシ
サッシの種類、メーカーの自己適合宣言書、サッシのU値、日射熱取得率の入った一覧表。玄関ドア、引き戸のH、W寸法、U値も必要。

⑧ 施主様の氏名、建築現場住所


■ 次世代省エネルギー性能基準


■ 自然換気による換気回数



■ 住宅の平成28年省エネルギー基準判定書




■ 暖冷房費計算書